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小さな産声が響いたあの日から、100日。
泣き声で目が覚めて、気づけばまた一日が終わる。
そんな毎日を過ごしてきた方も多いのではないでしょうか。
授乳やおむつ替えに追われながら、初めてのことに戸惑ったり、不安になったり。
それでも、目の前の赤ちゃんと向き合い続けてきた日々だったと思います。

ママはきっと、自分のことを後回しにしながら赤ちゃんを一番に考えて過ごしてきたはずです。
そしてパパもまた、慣れないことばかりの中で、
家族のためにできることを考えながら過ごしてきた100日だったのではないでしょうか。
そんな100日目は、赤ちゃんの成長を祝うだけでなく、
家族として過ごしてきた時間を振り返る節目でもあります。
その瞬間を、いちばん身近な場所で残してみませんか?
「おうちでのセルフフォト」という形で。

おうちでできる100日フォト|セルフ撮影の魅力
スタジオ撮影も素敵ですが、
おうちでのセルフフォトには「いつもの雰囲気」をそのまま残せる魅力があります。
ふとした表情や、何気ないしぐさ。
そういった自然な姿は、あとから見返したときにより心に残ります。

また、時間に追われず、赤ちゃんのペースで撮影できるのも大きなメリットです。
100日祝い(お食い初め)とは?
100日祝い(お食い初め)は、
「一生食べ物に困らないように」という願いを込めた日本の伝統行事です。
同時にこの100日は、赤ちゃんとの生活に少しずつ慣れてきた節目でもあります。
大変だったことも含めて、「ここまできたね」と振り返るタイミングとして考えてみるのもおすすめです。
100日祝いのタイミングと注意点
100日祝いは、必ずしも「ぴったり100日」である必要はありません。
赤ちゃんの体調やご家族の都合に合わせて、
100日〜120日前後で調整する方が多いです。
撮影やお祝いをするときは、
・機嫌のいい時間帯(午前中がおすすめ)
・授乳後で落ち着いているタイミング
・無理をしないスケジュール
を意識すると、スムーズに進めやすくなります。
【簡単】おうちでできる100日フォトの撮り方
1. 背景をシンプルにする
セルフフォトで一番大切なのは「背景」です。
白いシーツや無地の布を敷くだけで、
写真が一気におしゃれに見えるようになります。
生活感のあるものはフレーム外に出すのがポイントです。

※ナチュラル背景布はこちら
気になる布のサイズですが、1歳のお誕生日まで撮影するなら140×200cmが使いやすいです。
2. 記念日らしいアイテムを取り入れる
100日祝いらしさを出すには、小物を少し取り入れるのがおすすめです。
・和装風ロンパース
・ヘッドアクセ
・命名書や「100DAYS」アイテム
無理に揃えなくても、1〜2点あるだけで雰囲気が整います。

※人気のベビー和装はこちら
3. うつ伏せショットで成長を残す
首が少ししっかりしてきたら、うつ伏せショットもおすすめです。
腕で体を支えようとする姿は、この時期ならではの成長の記録になります。

4. 真上から撮るときれいに残せる
ねんね期は、真上からの撮影も人気です。
「100日」や名前入りアイテムを添えると、
あとから見返したときに分かりやすい記録になります。
100日フォトをおしゃれに撮るコツ

・自然光(窓の近く)で撮る
・赤ちゃんの目線に合わせる
・連写してベストショットを選ぶ
・背景をシンプルにする
この4つを意識するだけで、仕上がりが大きく変わります。
よくある質問(FAQ)
Q. スマホでもきれいに撮れますか?
→はい。自然光を使えば十分きれいに撮影できます。
Q. ぐずってしまいます
→午前中や授乳後など、ご機嫌なタイミングを選ぶのがおすすめです。
Q. 毎月撮ったほうがいいですか?
→同じ背景や小物で撮ると、成長の変化が分かりやすくなります。
まとめ|100日フォトはおうちでもしっかり残せる
100日祝いは、特別なイベントでありながら、日常の延長にある時間でもあります。
おうちでも、少しだけ工夫することで、
赤ちゃんの成長をしっかりと残すことができます。
無理に完璧を目指さなくても大丈夫。
今のままの姿が、そのまま大切な思い出になります。
🔗スタジオ撮影とセルフフォトの違いを見る(準備中)
スタジオ撮影も検討したい方へ
「やっぱり特別な一枚も残したい」
そう思ったときは、スタジオ撮影という選択もあります。

・家族写真も一緒に残したい
・きちんとした記念写真を残したい
・自分ではうまく撮れるか不安
おうちでの自然な姿も、
少し特別な記念写真も、どちらも大切な思い出。
ご家族にとって心地いい形で、
今この瞬間を残していけますように。
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