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「スタジオは費用が気になる。でも自宅でちゃんとおしゃれに撮れるか不安…」
1歳の誕生日写真は、一生に一度の特別な記念です。自宅で撮ろうと決めても、どんな飾り付けをすればいいか、何を準備すればいいか分からなくて不安になりますよね。大丈夫です、ポイントさえ押さえれば、自宅でも十分おしゃれな1歳フォトが撮れます。この記事では、準備するものから当日の撮り方まで、まとめて解説します。
✨ この記事でわかること ✨
- 🎨
プロ見えする飾り付けの選び方と配置
- 👗
一生の記念になる衣装とケーキの準備
- 📸
当日のシャッターチャンスを逃さない撮影の流れ
おうち1歳フォトで「残念になる」よくある失敗

- 飾り付けの色がバラバラで統一感がない
- 背景に生活感(家具・テレビ)が写り込む
- 赤ちゃんが衣装を嫌がって脱いでしまう
- スマッシュケーキが崩れてから慌てて撮影
これ、本当にあるあるの内容ばかり。
でも、全部「事前の準備と段取り」で防げます。一つずつ見ていきましょう。
飾り付け:「色を3色以内」に絞るだけで激変します
映える1歳フォトの飾り付けには、色の統一感が一番大切です。
ハロウィンブースの作り方の記事でもお伝えしましたが、
お祝い事だし!とカラフルにすると、逆にまとまりがなくなってしまうんですよね。
たとえば、こんな組み合わせがおすすめです。

配置のコツもざっくりまとめておきます。
- レターバナー:赤ちゃんの顔の高さ、または少し上に
- バルーン:後ろや横に。高さをバラつかせるとオシャレに見えます
- ガーランド:壁に斜めに張るか、床に弧を描くように
- フラワー:赤ちゃんの横に小さく添えて季節感を出す

フラワーを添えるなら、置くだけで明るい雰囲気になる白い造花セットのようなものが、季節を問わず使えて便利です。
背景の作り方:生活感を消す
飾り付けをどれだけ頑張っても、後ろにソファや棚が写り込むと、一気に雰囲気が壊れてしまいます。手軽にできる対策はこの3つです。

① 白い壁の前をスペースにする
一番簡単。余計なものをどかすだけでOKです。
② カーテンレールに背景布を吊るす
ウォールバーなどを活用すると、一気にスタジオ感が出ます。
③ 白いシーツを壁に貼る
テープで留めるだけ。シワも味になります。
床には白や生成りのラグを敷くと、足元もきれいに仕上がります。背景布の選び方は赤ちゃん写真の背景はなぜ白がいい?の記事でも詳しく紹介しています。
衣装:記念日らしさを演出する
普段着でも素敵ですが、1歳らしい特別感を出すなら衣装もひと工夫したいところです。
- サイズは80〜90cm:動きやすさを優先しましょう
- 馴染みカラーを選ぶ:白・クリーム・パステル系が背景とも合わせやすいです
- 事前に試着を確認:嫌がらないか、当日より前にチェックしておく
- 小物をプラス:帽子やヘッドアクセで完成度がぐっと上がります
「一度しか着ないのはもったいない」という場合は、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。月齢フォトや七五三の前撮り、普段のお出かけにも使い回せて、コスパも良くなります。
スマッシュケーキフォト:段取りが命
1歳誕生日といえばスマッシュケーキ。赤ちゃんがケーキを手でぐちゃぐちゃにする様子を撮る、今人気の撮影スタイルです。撮影の流れはこの順番がおすすめです。

- 衣装を着た「きれいな状態」の写真を先に撮る
- ケーキを置いてスマッシュ開始(汚れても大丈夫なタイミングで)
- ケーキに手が届く瞬間、初めて触った表情を連写する
- 後処理:まずは赤ちゃんの手と口をウェットティッシュや濡れタオルで軽くふき取ります。シャワーや着替えの準備を先にしておくとパパやママの服までケーキでドロドロ~と防げます。(濡れタオルが早く取れてよかったです)
スマッシュケーキは、専用のシンプルなホールケーキ(スポンジ+ホイップ系)が向いています。甘さ控えめで1歳児でも安心な素材を使ったスマッシュケーキ専用のホールケーキも便利です。手作りのクレイケーキを使う場合の作り方や台選びのコツは、別記事でまとめています。
撮影当日の流れ
- 午前中(10〜12時)が、赤ちゃんのご機嫌ベスト時間帯
- 飾り付けと背景を全部整えてから、赤ちゃんを連れてくる
- 撮る順番は「衣装姿→バルーンやレターバナーと一緒に→ケーキ」
- 合間はとにかく連写。後から気に入った1枚を選ぶ
「スタジオと自宅どっちがいいんだろう」と迷っている方向けに、費用とメリット・デメリットを比較した記事も準備しています。
まとめ
1歳フォトは、正直「準備が8割」だと思っています。当日焦らないために、前日までに飾り付けのリハーサルをしておくと安心です。スマホで試し撮りをして、映り込みがないかチェックしておきましょう。
当日までに、スマホやカメラの容量も✅しておくと安心ですよ♡
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最近、思ったよりビューがぐんぐん増えていて、正直びっくりしています。ありがとうございます。
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赤ちゃん撮影
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おうち赤ちゃん撮影に必要なもの
お家で赤ちゃんをかわいく撮るなら、まずは この2つがあればOKです。
① 背景布(白)
壁や床をまとめて隠せるので、生活感を抑えてすっきりした写真に。 光もやわらかく反射して、赤ちゃんの肌をふんわり見せてくれます。
② ラグ
赤ちゃんが座ったりハイハイしたりする場所に敷けば、 写真にあたたかみが出ます。 背景布と合わせて使うと、簡単に撮影スペースが作れます。
「背景布+ラグ」だけでも、
おしゃれな赤ちゃん撮影ができます。
小物は最初からたくさん用意せず、
赤ちゃんの動きや表情を邪魔しない程度に
プラスするのがおすすめです。