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お子さんの撮影をしていると、雑談の中でよく聞かれるのが「データの保存」の話です。
つい先日も、あるパパさんから「外付け1テラ買ったんですけど、よかったんですかね…?」と聞かれました。

私自身、撮影会の前には「パパさん、ママさんのスマホの容量、いっぱいになってないか確認して、充電もしっかりしてきてくださいね」とメールでお願いしています。
いざ撮ろうとしたときに撮れない、あの悲しさを味わってほしくないからです。
さて、本題にまいりましょう♪
お子さんの写真で一杯になったスマホ。外付けHDD/SSDに移さなきゃなと思っている方へ。
どれを選べばいいの?という話です。
✨ この記事でわかること ✨
- 🔤そもそも「ギガ」「テラ」って何?
- 📊撮影頻度別、実際に必要な容量の目安
- 🎥動画も撮る場合に気をつけたいこと
- 📱パソコンがなくても使える直挿しSSD

私自身の話をします
初めての子育て、育休中。赤ちゃんの写真をたくさん残したい一心で、わが子が寝てても撮り、起きても撮り、早々にスマホの容量がパンパンになりました。そこで最初に465GBの外付けHDDを買ったんです。「はーすっきり」と思ったのも束の間、動画を入れるようになったら1年も経たずにパンパンになってしまいました。初めての寝返り、寝返りがえり、お座り、つかまり立ち、食べながら寝てしまうあの可愛さ、つい動画にしちゃいますよね。
そんなわけで、次に購入したのが5.5TBでした。この経験も踏まえて、今回は「結局何を買えばいいのか」がその場で決まるように、具体的に書いていきます。
💡 先に結論から
- ⭐ 自分の撮影ペースを3タイプに当てはめれば、必要な容量がすぐ分かる
- ⭐ 動画を撮るなら、写真だけの計算より確実に大きいサイズを選ぶ(私はこれで一度失敗しました)
- ⭐ 「1つに保存」ではなく「2箇所に保存」が鉄則
そもそも「ギガ」って?「テラ」って?
容量の話をする前に、単位についてサクッと確認しておきます。

- GB(ギガバイト):データの量を表す単位です。スマホの写真1枚が3〜5MBくらいなので、1GBあれば写真が200〜300枚くらい入る計算になります
- TB(テラバイト):GBよりさらに大きい単位で、1TB = 約1,000GBです。GBの1,000倍、というイメージを持っておけばOKです
実際に計算してみました
スマホで撮る写真1枚あたりの平均サイズを4MBとして、撮影ペース別に、生まれてから満3歳までの3年間でどれくらいの容量になるか計算してみました。
こうして見ると、連写を多用するタイプの方は、3年間で1TBを超えてくる計算になります。
動画も撮るなら、もっと余裕を持って(私はこれで失敗しました)
この計算はあくまで写真だけの話です。動画も撮る場合は、話が変わってきます。動画は写真よりもデータサイズがずっと大きく、1分間の動画で数百MBになることも珍しくありません。
私も、最初に465GBの外付けHDDを買ったときは「これだけあれば十分だろう」と思っていたんです。でも、夫が撮っていた動画を見落としておりまして…すぐにパンパンになりました。
結局、私は何を買えばいいの?タイプ別の決め手
ここが一番知りたいところだと思うので、はっきり書きます。以下の3タイプのうち、自分が近いものを選んでください。
🅰 軽めタイプ
1日30枚ほど・動画はほぼ撮らない
500GBあれば当面は安心。整理上手な方向け。
🅱 普通タイプ
1日100枚ほど・連写あり・動画も時々
最初から1TB、できれば2TBを強くおすすめします。
🅲 ヘビータイプ
1日300枚以上・連写多用・動画もたくさん
2TB以上、できれば4TB以上を。私の5.5TBもこの感覚に近いです。
正直に言うと、「多めに見積もって、大は小を兼ねる」でまったく問題ありません。
「1つに保存」ではなく「2箇所に保存」が鉄則
これは容量の話とは別に、絶対に伝えておきたいことです。外付けHDDを1台買って、そこに全部移して終わり、にしないでください。HDDは精密機器なので、いつか壊れる可能性があります。せっかくの思い出のデータが、その1台にしかない状態は正直リスクが高いです。

- 外付けHDD+クラウドストレージ(Googleフォトなど)
- 外付けHDDを2台に分けて保存
そして、その465GBに厳選して残した「一軍」の画像は、フォトブックにして、子どもたちの部屋の本棚にそっと入れておきます。

データのまま眠らせておくより、こうして手に取れる形にしておくと、ふとした瞬間に子どもたち自身が開いて見てくれたりするんですよね。データを守ることと、実際に見返せる形にすることは、また別の話だなと感じています。
パソコンがない場合はどうする?直挿しSSD3選
「うちパソコン持ってないんだけど…」という方も、最近は心配いりません。
スマホに直接挿せるSSD/HDDが今はたくさん出ています。
USB-Cのコネクタがついていて、スマホに直挿しするだけでバックアップできるタイプです。
iPhone(15以降のUSB-Cモデル)、Androidともに対応した製品が多く、専用の無料アプリを使えば、写真アプリから選んで「保存」をタップするだけで転送が完了します。

タイプ別に、実際に使えそうなものを3つ比較してみました。
パソコンもSSDも用意したくない、という方には、Googleフォトのようなクラウドストレージに預ける方法もあります。ネット環境さえあれば完結しますが、無料で使える容量には上限があるので、たくさん撮る方は途中で有料プランへの加入が必要になることが多いです。どちらの方法でも、「1つに保存」ではなく「2箇所に保存」の原則は変わりません。
まとめ

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おうちフォト初心者さん向けにもっとわかりやすくnoteに書いてます♪
短時間で概要だけ知りたい方におすすめ。

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最近、思ったよりビューがぐんぐん増えていて、正直びっくりしています。ありがとうございます。
赤ちゃん撮影
あると便利アイテム お・さ・ら・い
BABY PHOTO ITEMS
おうち赤ちゃん撮影に必要なもの
お家で赤ちゃんをかわいく撮るなら、まずは この2つがあればOKです。
① 背景布(白)
壁や床をまとめて隠せるので、生活感を抑えてすっきりした写真に。 光もやわらかく反射して、赤ちゃんの肌をふんわり見せてくれます。
② ラグ
赤ちゃんが座ったりハイハイしたりする場所に敷けば、 写真にあたたかみが出ます。 背景布と合わせて使うと、簡単に撮影スペースが作れます。
「背景布+ラグ」だけでも、
おしゃれな赤ちゃん撮影ができます。
小物は最初からたくさん用意せず、
赤ちゃんの動きや表情を邪魔しない程度に
プラスするのがおすすめです。
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