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「衣装は決まったけど、背景どうしよう…」
「SNSで見るような可愛いフォトブース、おうちでも作れるのかな」
そう思っている方、多いんじゃないでしょうか。実はちゃんと手順を踏めば、おうちでも十分作れます。
この記事では、おうちで作るミニフォトブースの作り方を、実際に私が使っているアイテムと一緒に紹介していきます。

この記事で分かること
- おうちで作るミニフォトブースに必要なもの一式
- 飾り付けの手順(どこから手をつければいいか)
- 色選び・素材選びで失敗しないコツ
先に結論からお伝えすると、フォトブース作りのポイントは3つです。
- 背景は白い背景布・シーツで生活感をリセットする
- 飾りは壁の一角に集中させる(部屋全体を飾ろうとしない)
- バルーンや置物は「艶消し」素材を選ぶ(自宅の照明で反射しにくい)

ここから、実際の手順を紹介していきます。
フォトブースの作り方 5ステップ
ステップ1:背景をリセットする
まず白い背景布かシーツを壁に垂らします。これだけで、あら不思議、生活感がすっと消えて「撮影スペース」らしくなります。とりあえず何か困ったら白い布、これは覚えておいて損はないです。

ステップ2:タペストリーで世界観を作る
背景布の手前、または横に、ハロウィンらしいタペストリーを合わせます。これを足すだけでブース全体がきゅっと引き締まって見えるので、「ワンランク上を目指したいな」という日はここまでやると満足度が違います。
ステップ3:ガーランド・ペーパーファンをベースに飾る
セットになっているガーランドやペーパーファンを使うと、色の組み合わせに迷わず統一感が出せます。ここでひと工夫。セットの中の文字パーツや星のパーツ、私はあえて外しています。理由は後ほどお伝えしますね。
ステップ4:バルーンと小物で立体感を出す
ガーランドだけだと平面的になりがちなので、バルーンや置物で立体感を足します。バルーンはセットになっているものを選ぶと、色合わせで悩む時間が省けて楽です。バラバラで買って、膨らませてみると「なんか色が違う・・・」が起きやすいのがバルーンなんですよね~。
組み合わせ例としては、スカルオレンジのバルーン×黒系の衣装が個人的にお気に入りです。
かぼちゃの置物は2色並べておくだけで、それだけで可愛いワンショットになるので、地味に使い勝手がいいです。
かぼちゃの置物もいろいろ販売されているのですが、結構リアルなものや、ツヤのあるものが多くて「くすんだ落ち着いた感じのかぼちゃ」を探すのに苦労します。
そこで、こういった木製の味のあるかぼちゃもいいなと。
ブースの小物は、赤ちゃんも一緒に楽しめるものであってほしいと思っています。
にぎにぎしたり、覗いたり、ぽいっとしてみたり。
そんな動作すべてがシャッターチャンス。
ステップ5:仕上げに手作りアイテムをプラス
モノ作りが好きなママにおすすめなのが、クレイケーキ作り。
手作りのクレイケーキを添えると、既製品だけでは出せない温かみが加わります。紙粘土と使い捨てのケーキ型があれば作れるので、思っているよりハードルは高くないです(作り方は別記事で詳しく紹介しています)。
息抜きにもなりますし、ぜひ工作を楽しんでみてほしいです。
未就園児・兄弟がいる場合の簡単アレンジ
がっつりブースを作るのが正直しんどい、という日もありますよね。
そんな時は、はがせるウォールステッカーを使うのも手です。
兄弟でちょこんと並んで座ってもらうだけで、それらしい一枚になります。ハロウィンパーティーの合間に、さっと撮りたいときにも便利です。
最近のウォールステッカーは艶消し加工をしてくれているものもあるんですね。写真の時はツヤなしがおすすめですよ。
【理由】なぜこの方法がいいのか
なぜ白い背景布・シーツから始めるのか

生活感のある背景って、撮った直後は気にならなくても、後から見返した時に「あの時の部屋、片付いてなかったな…」って地味に気になっちゃうんですよね。私も何度も経験しています。白い背景布は、隠したい場所にさっとかけられる上に、光を反射してくれるので赤ちゃんの肌がふんわり柔らかく写るという嬉しいおまけつきです。
なぜ艶消し素材を選ぶのか
艶ありのバルーンや置物、サンプル写真だと本当に綺麗に見えるんです。でも実際に自宅の照明で撮影すると、光が反射してギラついてしまうことがよくあります。艶あり素材は光を鏡みたいに反射する性質があるためです。マット(艶消し)タイプなら光を乱反射させてくれるので、多少ライティングが完璧じゃなくても綺麗に写ってくれます。

なぜ文字・星のパーツを外すのか
セット商品のパーツを全部使いたくなる気持ち、分かります。でも情報量が多くなりすぎると、主役であるはずの赤ちゃんが埋もれてしまうんですよね。パーツを間引いて、代わりに風船や紙のお花などシンプルな要素を足す方が、写真全体のバランスが取りやすくなります。

この赤ちゃん横のゆとりの空間が、赤ちゃんを引き立ててくれます。引き算の美学ってやつですね♡
まとめ
- 背景は白い背景布・シーツでリセットする
- 飾りは壁の一角に集中させる
- バルーンや置物は艶消し素材を選ぶ
今回紹介したアイテムを組み合わせるだけで、おうちでも十分にSNS映えするフォトブースが作れます。ぜひ今年のハロウィンフォトに取り入れてみてくださいね。
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おうちフォト初心者さん向けにもっとわかりやすくnoteに書いてます♪
短時間で概要だけ知りたい方におすすめ。

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🔗クレイケーキの作り方|100日・ハーフバースデー・誕生日で使い回せるフォト小物
最近、思ったよりビューがぐんぐん増えていて、正直びっくりしています。ありがとうございます。
赤ちゃん撮影
あると便利アイテム お・さ・ら・い
BABY PHOTO ITEMS
おうち赤ちゃん撮影に必要なもの
お家で赤ちゃんをかわいく撮るなら、まずは この2つがあればOKです。
① 背景布(白)
壁や床をまとめて隠せるので、生活感を抑えてすっきりした写真に。 光もやわらかく反射して、赤ちゃんの肌をふんわり見せてくれます。
② ラグ
赤ちゃんが座ったりハイハイしたりする場所に敷けば、 写真にあたたかみが出ます。 背景布と合わせて使うと、簡単に撮影スペースが作れます。
「背景布+ラグ」だけでも、
おしゃれな赤ちゃん撮影ができます。
小物は最初からたくさん用意せず、
赤ちゃんの動きや表情を邪魔しない程度に
プラスするのがおすすめです。
📸プロが選ぶ、おうちフォト・赤ちゃん撮影に外せないアイテム集📸
赤ちゃん撮影のプロが、たくさんたくさん遠回りして見つけた
本当に使えるアイテムだけを紹介しています。
