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ハロウィンフォトブースの記事が思いのほか読まれていて、うれしい限りです。
というわけで、フォトブースの作り方をシリーズ化してみようと思います。
今回はハーフバースデー編です。生後6ヶ月、まだお座りも安定しない時期ですが、実はこの時期だからこそ撮れるショットがたくさんあります。

✨ この記事でわかること ✨
- 🪑
お座りがまだ難しい時期のブースの作り方
- 🎨
パステルカラーをおすすめする理由
- 🧸
最低限これだけあればOKの持ち物リスト
- 📸
ハーフバースデーならではの撮影アイデア
💡 先に結論から
- ⭐ お座りが不安定な時期は、赤ちゃん椅子に布をかけてブースにする
- ⭐ 赤ちゃんの柔らかい印象を引き立てるなら、断然パステルカラー
- ⭐ 赤ちゃんの手が届く範囲に小物を置かない(必ず引っ張られます)
お座りがまだ難しい時期のブースの作り方
生後6ヶ月頃は、お座りができる子もいれば、まだぐらぐらする子もいる時期です。無理に座らせようとせず、バンボなどの赤ちゃん椅子を使うのがおすすめです。
でも、そのまま使うと少し日常感がでてしまうことも・・・

そんなときは、白っぽい布かラグをふわっとかけて隠してしまいましょう。
これだけで、しっかりブースらしい見た目になります。背景色と椅子に掛ける布の色をそろえるのがポイントです。
↑空気を入れて膨らませるタイプの椅子ですね。実家に帰省する際にもコンパクトに運べそうです。
太ももが入らない問題、実はよくあります。
赤ちゃんがつかまり立ちを始めるとこのむちむちのあんよを卒業してしまう子が多いので、
「今だけ」のかわいい姿を無理なく残してほしいなと思います。
色味は「パステルカラー」がおすすめです
ハーフバースデーのブースでは、赤ちゃんの柔らかい印象を引き立たせるために、パステルカラーを選ぶのがおすすめです。
バルーンもペーパーファンも、淡い色味で揃えると全体に統一感が出て、赤ちゃんの肌の柔らかさも際立ちます。
私が実際に使っているのは、パステルカラーでまとまったガーランド・ペーパーファンセットです。
色の組み合わせに迷わずに済むので、初めての方にも扱いやすいと思います。

タペストリーは、あってもなくてもどちらでも大丈夫です。ブースの雰囲気をもう一段引き締めたい方は、ハーフバースデー用タペストリーを足してみてください。ない場合は、1/2と印刷した紙をフレームに入れて飾るのもいいですね。
バルーン選びで気をつけたいこと
これは以前の記事でもお伝えしましたが、金色などのキラキラ光るバルーンは、あまりおすすめしません。光を反射してしまって、せっかく作ったブースの柔らかい雰囲気を壊してしまうためです。

❌ 避けたいタイプ
金・シルバーなど光沢の強いバルーン。写真だと反射でギラついて見えることが多いです。
⭕️ おすすめのタイプ
くすみ系・マット(艶消し)素材。光を乱反射させるので、自宅の照明でも綺麗に写ります。
最近は二重になっているバルーンも人気です。写真映えしますね♡
小物は「手の届かない場所」に置く
この時期になると、赤ちゃんは手の届くところにあるものに興味を持って、引っ張ったり触ったりするようになります。
せっかく飾った小物が、撮影中にぐちゃぐちゃになってしまうのはよくあることです。
さらに、お口に何でも持って行っちゃう時期ですので、お口に入ってしまいそうな小さいものには特に注意を。

そんなわけで、小物はできれば、赤ちゃんの手が届かない場所に設置しましょう。それだと赤ちゃんの周りが寂しくなってしまう、という場合は、前後に配置するのがコツです。赤ちゃんより手前と奥に小物を置くことで、画面全体に奥行きと華やかさが出ます。
ハーフバースデーならではの撮影アイデア
この時期だからこそ楽しめる撮り方をいくつか紹介します。

🍯 ハーフマヨネーズ衣装
「ハーフ」つながりの定番ネタ。見た瞬間クスッとします。
🍓 ハーフFRUIT
半分に切った果物と一緒に。断面が可愛いいちごやキウイがおすすめです。
🐾 ハイハイ・お座り
成長の記録として、この時期の体勢をしっかり残しておきましょう。
👣 あんよをつかむ様子
この時期特有の可愛い仕草。ぜひ残してあげてください。
最低限これだけあればOK!持ち物リスト
【必須】これだけは揃えたい
- ⭐ バルーン
- ⭐ ペーパーファンもしくはペーパーフラワー
- ⭐ 「1/2」が分かる小物(印刷を100均フレームに入れてもOK)
- ⭐ お気に入りのぬいぐるみ
- ⭐ 赤ちゃん椅子
- ⭐ ラグ
- ⭐ 白背景
【あると良い】プラスαで
- 🎈 クレイケーキ
- 🎈 造花
- 🎈 ハーフマヨネーズ衣装
- 🎈 ヘッドアクセ(手作り「1/2」クラウンも人気。フェルト・厚紙・リボン・ボンドで作れます)
↑周りに並べる野菜をウォールステッカーにしちゃうのもいいかも。
撮りたいショット

- 仰向けショット
- ハイハイショット
- お座りショット
どれも、この時期の成長段階がしっかり記録に残るショットです。色味はなるべく淡い色で統一すると、全体にまとまりが出ます。
まとめ
撮り方のコツについては、また別の記事で詳しく書きますね。
衣装選びで悩んだら、こういったチュール系のお衣装がおすすめです♡
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おうちフォト初心者さん向けにもっとわかりやすくnoteに書いてます♪
短時間で概要だけ知りたい方におすすめ。

🔗赤ちゃん写真の背景はなぜ白がいい?プロが教える理由とサイズの選び方
🔗クレイケーキの作り方|100日・ハーフバースデー・誕生日で使い回せるフォト小物
最近、思ったよりビューがぐんぐん増えていて、正直びっくりしています。ありがとうございます。
赤ちゃん撮影
あると便利アイテム お・さ・ら・い
BABY PHOTO ITEMS
おうち赤ちゃん撮影に必要なもの
お家で赤ちゃんをかわいく撮るなら、まずは この2つがあればOKです。
① 背景布(白)
壁や床をまとめて隠せるので、生活感を抑えてすっきりした写真に。 光もやわらかく反射して、赤ちゃんの肌をふんわり見せてくれます。
② ラグ
赤ちゃんが座ったりハイハイしたりする場所に敷けば、 写真にあたたかみが出ます。 背景布と合わせて使うと、簡単に撮影スペースが作れます。
「背景布+ラグ」だけでも、
おしゃれな赤ちゃん撮影ができます。
小物は最初からたくさん用意せず、
赤ちゃんの動きや表情を邪魔しない程度に
プラスするのがおすすめです。
📸プロが選ぶ、おうちフォト・赤ちゃん撮影に外せないアイテム集📸
赤ちゃん撮影のプロが、たくさんたくさん遠回りして見つけた
本当に使えるアイテムだけを紹介しています。

